東海道新幹線のワイファイ(Wi-Fi)の使い方は?ログイン方法などを徹底解説!1-47

この記事では東海道新幹線のWi-Fiの使い方について説明します。
東海道新幹線では「Shinkansen_Free_Wi-Fi」というサービスが提供されており、誰でも無料でWi-Fiを利用できます。
利用の際にはメールアドレス登録が必要になるので、それについて順番に説明します。

この記事でわかる内容
  • 東海道新幹線のwifiの使い方
  • 新幹線のwifi登録は必要なのか?
  • 新幹線Wi-Fiが繋がらない場合について
  • 東海道新幹線のdocomo Wi-Fiサービスについて
  • 他のフリーワイファイ(Wi-Fi)が使用可能な新幹線は?
目次

東海道新幹線のwifiの使い方について

東海道新幹線のWi-Fiの使い方ですが、新幹線フリーWi-Fiへのログインが必要となります。
ログインが必要ですがそれほど難しい操作ではありません。まず、利用したい端末を新幹線Wi-Fiに接続し、利用規約を確認してメールアドレスでログイン(初回の場合はメールアドレスの登録も必要)すれば利用できます。

ただし、1度の接続では3時間までと決まっており、3時間を超えて利用したい場合はもう一度ログインし直す必要があります(接続回数に制限はありません)。
詳しい解説についてはこちらをご覧下さい。

新幹線のwifiの使い方を徹底解説

新幹線のwifi登録は必要なのか?

東海道新幹線のフリーWi-Fiには登録が必要です。
詳しい登録方法についてはこちらをご覧下さい。

⇒新幹線のwifi登録は必要?登録方法まで徹底解説!1-52-1

新幹線Wi-Fiが繋がらない場合について

東海道新幹線のWi-Fiに繋がらないという場合もあります。Wi-Fiの利用者が多いと接続数の上限に引っかかってしまって利用できないなど、さまざまな原因がありますので、次のページで対処法について解説します。

接続できないときはこちらをご覧下さい。

⇒新幹線のwifiが繋がらない場合の対処法について1-50

東海道新幹線のdocomoのWi-Fiサービスについて

東海道新幹線のWi-Fiはdocomoの公衆無線LANサービスである「N700系車内インターネット接続サービス」が2009年3月から提供されていました。こちらのサービスはドコモ回線利用者であれば無料でWi-Fiを利用できるものでしたが、回線速度が遅く動画視聴には向かなかったり、場合によってはドコモの会員専用サイトからIDやパスワードを予め入手しておく必要があるなど、少し利用しづらいサービスです。

現在はJR東海が公衆無線LANサービスとして「Shinkansen_Free_Wi-Fi」を提供しており、サービスはこちらに置き換わっています。

その他の新幹線のWi-Fiについて

ひかり

新幹線Wi-Fi(ワイファイ)はひかりで利用することができます。詳しい情報はこちらをご覧下さい。

【新幹線ワイファイ】ひかりのWi-Fi情報はこちら

のぞみ

新幹線ワイファイ(Wi-Fi)はのぞみで利用することができます。詳しい情報はこちらをご覧下さい。

【新幹線ワイファイ】のぞみのWi-Fi情報はこちら

こだま

新幹線ワイファイ(Wi-Fi)はこだまでも利用することができます。
ただし、こだまにはWi-Fiのない車両も一部運航しているので注意が必要です。詳しい情報はこちらをご覧下さい。

【新幹線ワイファイ】こだまのWi-Fi情報はこちら

北陸新幹線

北陸新幹線のWi-Fiも登録すれば利用できます。提供サービスは「JR-EAST FREE Wi-Fi」で、利用の際はメールアドレスの登録が必要です。
詳しい情報はこちらをご覧下さい。

東北新幹線ワイファイ情報はこちら

JR東日本【新幹線】

新幹線Wi-Fiは東日本管内の新幹線でも同様に利用できます。
提供サービスは「JR-EAST FREE Wi-Fi」で、利用方法も同じです。詳しい情報はこちらをご覧下さい。

jr東日本の新幹線wifi情報まとめ

まとめ

東海道新幹線では「Shinkansen_Free_Wi-Fi」という無料Wi-Fiサービスが提供されており、誰でも自由に利用することができます。

利用の際にはメールアドレスが必要になることや、車両によってはWi-Fiが設置されていないこともあるので注意が必要です。

東京-大阪間はおよそ2時間30分かかるので、Wi-Fiを使って映画を視聴することも十分可能ですね。積極的に活用してみて下さい。

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